返礼品

【No.530】太刀:大野義光刀匠作品

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返礼品について

内容量 容量・大きさ:刃長:79.8cm
反り: 3.2cm

- 返礼品の概要

太刀

作者は山鳥毛写しを得意とし、自身の作品として完成させた現代刀匠の第一人者である。作品は本歌山鳥毛と同じ、一般的な造り(鎬造り)で、幅広く力強さに溢れた太刀姿である。鉄の鍛えは、(小板目)精緻に細やか。刃文は境がはっきりとし(匂い口締り)、刀身を覆いつくすばかりに複雑美麗な仕上がり(重花大丁子乱れ)、その華やかさは古今随意一と思わせる。

※刀の画像はイメージです。

- 備考

大野義光略歴

本名 吉川三男

1948年  新潟県西蒲原郡黒埼町(現新潟市)で生まれる
1969年  刀匠 吉原義人師・國家師に師事
1972年  日本大学農獣医学部卒業
1975年  新作名刀展に初出品 奨励賞
1976年  新潟に「大野義光鍛刀場」設立
       新作名刀展 努力賞
1977年  新作名刀展 努力賞
1978年  新作名刀展 努力賞
1979年  新作名刀展 努力賞
1980年  新作名刀展 努力賞
1981年  新作名刀展 奨励賞
1982年  新作名刀展 高松宮賞(特賞/最高賞)
1983年  新作名刀展 文化庁長官賞
1984年  伊勢神宮第61回式年遷宮の御神刀を謹作奉仕
       国宝 山鳥毛写し完成
       新作名刀展 高松宮賞(特賞/最高賞)
1985年  新作名刀展 高松宮賞(特賞/最高賞)
       芸術・文化関係者との集い(内閣総理大臣主催)に招待される
1986年  新作名刀展 高松宮賞(特賞/最高賞)
1987年  新作名刀展 高松宮賞(特賞/最高賞)
       芸術・文化関係者との集い(内閣総理大臣主催)に招待される
1988年  財団法人日本美術刀剣保存協会から新作名刀展無鑑査の認定を受ける
1989年  伊勢神宮第61回式年遷宮の御神鉾(4口)を謹作奉仕
       芸術・文化関係者との集い(内閣総理大臣主催)に招待される
1991年  林原美術館に於いて個展「大野義光重花丁子の世界―古刀備前を追う―」
1994年  「桑野刀剣鍛練場」設立(提供:林原グループ)
1996年  正倉院宝物「黒作大刀」模造品(1口)作成
1999年  全日本刀匠会理事に就任(~2008年)
2005年  第一回お守り刀展覧会 招待出品
2006年  伊勢神宮第62回式年遷宮の御神刀(2口)依頼さる
       マカオ博覧会に出品
2009年  第四回お守り刀展覧会 刀身の部 第2席 特賞・岡山県教育長賞
2010年  第一回新作日本刀・刀職技術展覧会 第2席 特賞・公益財団法人日本刀文化振興協会会長賞
       第五回お守り刀展覧会 審査員・主催者出品
       外装の部 佳作
2011年  第二回新作日本刀・刀職技術展覧会 審査員
       第六回お守り刀展覧会 特別賞 日立金属賞
       刀身の部 第1席 特賞・岡山県知事賞
2012年  葛飾区無形文化財に指定される
       第三回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会 審査員
       第七回お守り刀展覧会 審査員
       特別賞 日立金属賞
2013年  第四回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会 審査員
       第八回お守り刀展覧会 刀身の部 第4席 瀬戸内市長賞
2014年  第五回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会 招待出品
       第九回お守り刀展覧会 刀身の部 佳作
2015年  第六回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会 招待出品
2016年  お守り刀展覧会特待者(第1号)に認定される
       第七回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会 招待出品
2017年  第八回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会 審査員
       第十二回お守り刀展覧会 特待者出品
2018年  公益財団法人日本刀文化振興協会より「日本刀名匠(作刀)」の認定を受ける
       第九回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会 審査員       
       第十三回お守り刀展覧会 特待者出品

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